ITサービスマネージャ試験の難易度・合格率・過去問・試験日・参考書などについての情報まとめ

■資格区分 国家資格  ■難易度 ★★★★(スキルレベル4相当) ■受験資格 なし ■受験申込期間 秋期:7月中旬から約1か月間 
■試験日(秋期) 10月第3日曜日 ■試験地 全国主要都市 ■受験料 5,100円 ■合格発表(秋期) 1月中旬頃

ITサービスマネージャとは、システム管理の責任者です。
具体的にはITサービスや情報セキュリティを担当している職員の
まとめ役です。さらに、システム全体の計画・設計・統制業務や、
スタッフの配置・指導に関する計画などを行います。
共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に相当します。

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・合格発表 試験実施の約2か月後

・サンプル問題 情報処理推進機構(IPA)のサイトにあります

・科目の免除
@応用情報技術者試験合格者
Aいずれかの高度試験合格者
Bいずれかの高度試験の午前1試験で基準点以上を得点
のいずれかの条件を満たすことで、午前1試験の免除が受けられます。


・出題の範囲

■午前1
テクノロジ゙系・マネジメント系・ストラテジ系の各分野から出題されます。

■午前2
テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の各分野から出題されます。

■午後
@サービスサポート及びサービスデリバリに関する問題が出題されます。

Aシステムの運用管理に関する問題が出題されます。

BITサービスの継続的改善とITサービスマネジメントの報告に関する問題が出題されます。

C情報セキュリティの運用・管理に関する問題が出題されます。

Dカスタマーサービスに関する問題が出題されます。

・試験形式
《午前1》 多肢選択式(四肢択一)・30問・50分
《午前2》 多肢選択式(四肢択一)・25問・40分
《午後1》 記述式・4問中2問解答・90分
《午後2》 論述式・3問中1問解答・120分


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推奨する勉強法1:e-BL (eベースドラーニング)

学習場所や時間に制約のないテキスト教材と、繰り返し演習や双方向コミュニケーションに効果を発揮するWebを組み合わせた
画期的なコースです。
通信教育に、専用WEBページでの学習質問やオンラインテスト、成績・進捗管理が可能な学習環境をプラス。
>> e-BL (eベースドラーニング)について詳しく見る

推奨する勉強法2:通信教育講座

通信教育は「テキストでの学習」と「テストでの課題提出」で構成されています。教材学習、課題提出・添削を進めていく事で、
試験に合格するための実力を着実に養えます。
あらかじめ学習の目安がスケジューリングされるので、自宅で無理なく学習を進められます。
>> 通信教育講座について詳しく見る

推奨する勉強法3:eラーニング

【宿題メール】
携帯またはPCに、毎日、問題がメールで届くコースです。
問題を解いてから、すぐに解答・解説を読むので、しっかりと自分の「知識」にできます。
一日の分量は少ないので、空いた時間を利用して学習することができます。

【インテンシブコース】
午前対策をメインとしたコースで、午後対策については、
付属の『重点対策』電子ブック版 (刊行中の書籍を電子化したオリジナル教材)で学習できます。
アセスメントテストで午前試験弱点を把握し、その分野のポイント整理と問題演習を通して弱点を補強していきます。
既に基礎知識を習得された方や、知識が不足している部分を中心に、じっくりと自分の弱点を克服していきたい方に最適なコースです。
(※お断り:09年秋向けのご提供はございません)
>> eラーニングについて詳しく見る

推奨する勉強法4:テスト

過去26年以上に及ぶ蓄積されたデータと独自のノウハウが駆使された信頼度抜群のテスト。
最新の傾向をいち早く取り入れた本試験突破の切り札です。
午前知識レベルチェックテスト・総合実力診断模試・全国統一公開模試と合格までの流れを想定したステップを進むことによって
合格を確実なものにしていきましょう。
>> テストについて詳しく見る

推奨する勉強法5:セミナー

合格への最短コース。合格ゼミは、人気講師による直接指導で学ぶ、オープンセミナーです。
ベテラン講師の細やかな指導や他の受講生との交流によって、本番試験への不安を取り除き、合格に必要な知識を身につけます。
効率的な自己学習で合格を目指そうと思っている方、講師から直接、効率良く学びたい方におすすめです。
>> セミナーについて詳しく見る

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